第6章 2017–2018年|不登校支援編


「まっぷ」の製作と、「支援」としての役割

2017年には、
「平日昼間の子どもの居場所まっぷ」を製作しました。

きっかけは、
「不登校の孫がいるけれど、どこに相談したらいいかわからない」
という、切実な一言でした。

居場所はある。
けれど、必要な人に届いていない。
それなら、見える形にしよう。

そうして、
一つひとつの場所をつないだ「まっぷ」が生まれました。

画像は2023年発行の第4版

「支援」としての役割

この頃、
CoCoLoの会での活動が
学校の「出席扱い」として認められるようになります。

当時としては、まだ珍しいケースでした。

また同時に、進学や成績向上という、目に見える結果も生まれはじめます。

私たちの活動が
「支援」として一定の役割を果たしていた時期でした。

 1. 10-16 | 課外 勉強だけでなく心も育てる
 2. 10-16 | 学習 CoCoLoは勉強から逃げない
 3. 17,18 | 地域 ALL地域で子どもを育てる!
 4. 17,18 | 学習 少年との衝突と価値観の大転換
5. 17,18 | 学習 成績向上と「教える」を手放す
6. 17,18 | 不登校 「まっぷ」誕生と出席扱い
 7. 19 | 大改革「全面無料化」へ
 8. 19 | 「させたい」から抜け出す準備期間
 9. 19 | 子どもに教わった本気の「やりたい
10. 20,21 | ココロの憲法の誕生
11. 20,21 | スクールからスコーレへ
12. 22 | 地域へ飛び出すCoCoLoの理念
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