
「本気のやりたい」から学んだこと
「フォートナイトがやりたい」
あのとき私たちは、
子どもたちの“本気のやりたい”に触れました。
それは——
無目的で、
説明もなく、
ただ純粋で、シンプルなものでした。
大人はつい考えてしまいます。
「それは何の役に立つの?」
「将来につながるの?」
「意味はあるの?」
そして気づかないうちに、
“よかれと思って”
その芽を整えようとしたり、
方向づけようとしたりしてしまう。
けれど——
その芽がどう育つのか。
どんな花を咲かせるのか。
ココロの憲法の誕生
- 第1条 CoCoLoの会は子ども達の自由を制限しません
- 第2条 CoCoLoの会は子ども達に大人の価値観を押し付けません
- 第3条 CoCoLoの会は子ども達に望まない我慢をさせません
子どもたちの「やりたい」を大切にするには、
まず大人が、行きすぎないこと。
私たちはそう考えて、
「ココロの憲法」が誕生しました。
これは、
子どもたちを縛るためのものではありません。
私たち大人が、
子どもたちの中にある小さな声に
丁寧に耳を傾けるための大切な約束です。
こうしてCoCoLoの会は、
何かを与える「支援」から、
どう「在る」かを大切にする場所へと
静かに変わっていきました。
1. 10-16 | 課外 勉強だけでなく心も育てる
2. 10-16 | 学習 CoCoLoは勉強から逃げない
3. 17,18 | 地域 ALL地域で子どもを育てる!
4. 17,18 | 学習 少年との衝突と価値観の大転換
5. 17,18 | 学習 成績向上と「教える」を手放す
6. 17,18 | 不登校 「まっぷ」誕生と出席扱い
7. 19 | 大改革「全面無料化」へ
8. 19 | 「させたい」から抜け出す準備期間
9. 19 | 子どもに教わった本気の「やりたい」
10. 20,21 | ココロの憲法の誕生
11. 20,21 | スクールからスコーレへ
12. 22 | 地域へ飛び出すCoCoLoの理念
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