田中が出会ったハンパない『天才』たち

寺子屋で出会う子どもたちの中で

『学びの天才』と言わざるを得ない子どもたちがいます。

僕が思う『学びの天才』とは

『学びへの勢いが弱まらない』

ということです。

もし、

▪️ やりたいことを誰にも認めてもらえなかったり

▪️不得意なことをやらされ続けたり

▪️ 話を聞きたいのに邪魔され続けたり

▪️ 理解できない話を聞かされ続けたり

▪️実力をはるかに超える課題をやらされ続けたり

▪️低い点数をつけられ続けたり

▪️やることなすことキーキーガミガミ言われ続けたり

したら、

自信を失ったり、いじけたりして、

学びへの意欲なんて著しく低下するのが、

「普通の反応」だと思います。

しかし、『天才』たちは違うんです。

めげません。

心が折れません。

彼らだってそれらの環境を経験しているだろうにも関わらず、

成長したい、できるようになりたい、

「やりたいです!!!!!」

その勢いがハンパない。

「学ぶ力」は「生きる力」なんだと

彼らと接しているとよくわかります。

では、いわゆる一般的な子にはどんなアプローチが必要となってくるのでしょうか。

まずは、勢いが弱まらないないようにケアすることが最優先だと思います。

ヒトは誰しも「学びたい」「成長したい」を本能として持っているのですから。

▪️行動範囲を限定すること

▪️時間の枠を設定すること

▪️課題を課すこと

▪️イベントに参加させること

僕がとるこれらの行動が、結果として彼らの勢いを弱くするに向かっていないないだろうか?

常々気をつけています。

また、勢いが弱くなってしまった子には、

▪️彼らのやりたいことをリスペクトする

▪️大人が本氣で楽しむ背中を見せる

など「学ぶ楽しさ」を再発見してもらうことを最優先で取り組んでいます。

tanaka4

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