早朝★地域★笑顔 ~小学生・中学生・大学生・ママさん・シニアの異世代ハッピー~

トモイクDAY

昨日、「ラジオ体操つき、朝食付き、無料朝学習」が無事に笑顔で終えることができました。

ご参加の皆様、ボランティアや差し入れなど、サポートを下さいました地域の皆様に心から感謝申しあげます。

「ラジオ体操」「朝ごはん」「朝学習」
というだけではなく、
それらを通しての異世代の地域交流の中、心が元気になったり、
人間関係の成長があったり、
様々なドラマがありました。

さて、
今年も子ども達は朝から元気でした!

どの子も感想も
「楽しかった!」
とあったのですが、
おそらく「何が?」
と言われても
言葉にするのは難しいですね、
きっと。

それは、
小学生~シニアまで、
様々な世代が自由に個々に楽しんでいて、「地域の愛」
があふれる
安全で安心な空間だったからです。

それだけで、
なにか楽しい気分になってしまうのです。

お母様から子ども達が
「とにかく楽しい!と言っている」
というメールを頂きました。
純粋な言葉に嬉しさと、
自分自身も同感でした。

そして、どの子の感想にも
「おかしや食べ物をくださってありがとうございました」
という地域の方へのお礼の言葉が書かれていました。

子ども達には、
最初は、
私(吉原)と水だけしかなかったんだよ。でも、
声をかけていったら、
たくさんの人や食べ物が集まったんだよ。当たり前じゃないんだよ。
と伝えました。

こんなメッセージもありました。

「この地域の人は、やさしいなと思った」
「地域の人に感謝して楽しめた」
「いろんな人と会えてうれしかったです」

T氏が、ふと、
「今の時代、地域は怖いものになっていることもある。
人を見たら怪しいと思え、
みたいな・・・
だからこそ、
こういう感想は、
真逆で貴重だよね」
とつぶやきました。

そうだ!!!

私自身、
逗子の人たちの優しさが
当たり前になってしまっていましたが、
世の中では、
地域が時に怖いものになっている
ニャースが流れている・・・

今回は、
その反対の
地域の優しさを伝えられた
3日間だったんだ・・・

と改めて感じました。

今年はさらに、
中学生や大学生の参加があり、
世代のバリエーションが
豊かになりました。

大学生は、将棋2段の腕前。
子ども達は、
目をキラキラさせて挑んでいました。
子ども達が2段に勝つと、
「○○2段に勝った!!!」
と大喜び。
(2段が不慣れな種目ですが)

大学生パワーは凄すぎます!

こんな感想もありました。

「みんなとなかよくなれてよかった」
「色々な人と遊べて楽しかった」

子ども達を見ていると、
同学年のお友達とコミュニケーションを取るのが苦手な子がいます。

そういう子は、
大人と一緒に遊ぶ方が、
気持ちが楽だったりします。
大人と遊べる空間はとても貴重。
シニア方々が醸し出す「愛」につ包まれて子ども達の心は元気になります!!!

また来年もやろう!
と思います。

そして、単発イベントではなく、
毎月のトモイクDAY
(毎月第1・3金曜日)
で、普段からも子ども達と地域のつながりを育んでいきたいと思っています。

これは、大きな目で見れば、
地域の異世代交流が、災害などの何かの時に助け合える関係につながります。

また、子どもの頃の記憶は、大人になっても鮮明です。

この3日間の思い出が、
子ども達が親になり、
シニア世代になったときに思い出され、
彼らが今度は地域に恩返ししていくような良い循環になったら素敵だなぁという願いがあります。

多くの方々のおかげで、
笑顔あふれる3日間となりました。

言葉で表すのは、大変難しいのですが、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、
本当に、
ありがとうございした。

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よしはら ちぐさ

よしはら ちぐさ

元大手塾講師。自分自身がやりたいことをやり輝くために「ココロさんの寺子屋」を立ち上げる。「あったらいいな」を形にすべく地域の方々と共に奮闘中。

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