アートde集中力

ココロさんの寺子屋

 

 

今年に入ってから教室以外の場所でも子ども達の育脳プログラムを行っているCoCoLoの会。

子ども達が近くの山から持ち帰った
「気になるもの」
を使って、集中力を高めるアートプログラムも行いました。

葉っぱや木の枝などから、気になるものを選び、

全体でも、
一部分でも、
線一本でもよいから、
自由に表現。

常におしゃべりをしている子が、
没頭している姿にはびっくりしました。

アートを通して
子ども達の光る部分を
たくさん発見できたことは、
幸せな瞬間でした

ゼンタングルにも挑戦!
※ゼンタングルとは、Zen(禅) とTangle(絡まる)の造語。シンプルなパターンの繰り返しを描くことにより、作業に没頭することができ、リラックス効果、ストレス解消効果があると言われています。

今年度の最終日には、
クリニカルアート(臨床美術)も行いました。

T氏は、
臨床美術士でもあるのです。

テーマは、
「自分の中にある声をきく」

子ども達は最初は
「???」
でしたが、

ラッキーって言う気分だから黄色~
怒りは赤~
なんだかよくわからない気持ちだから・・・灰色~

などなど、
自分の気持ちを色を使うと何色かを考えていました。

そして、
オイルパステルを使い、
画用紙に
気持ちを思いっきりぶつけていました。

力強い線
優しい線
削って表現
指を使い混ぜて表現・・・

最後は、
ダイナミックに
叫びながら色を塗る子も(笑)

みんな、
スッキリしたようで、
今年度最後の記念撮影は、笑顔いっぱい。

春休みはT氏スペシャルが待っています。

今年に入って、
子ども達と様々な日替わりプログラムを行って来ました。

プログラムは、事前に用意しておくのではなく、子ども達の会話から興味が出たものから広げながら作っていきました。

事前に用意しないことの
難しさ!

数多くの引き出しを持っていないとできないこのプログラム。

子ども達が興味を持った事柄から始まるので、どんどん深まり、忘れない知識。

T氏は時間をかけて準備していたことも、
子ども達の興味がなさそうなら決して行いません。押しつけはしないんです。

これってすごい!
準備していたことは、
普通はやりますよね。

春休みは、
たっぷり時間があるので、
楽しいことが、
もっと、もっと、できそうです。
今からわくわく♪

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よしはら ちぐさ

よしはら ちぐさ

元大手塾講師。自分自身がやりたいことをやり輝くために「ココロさんの寺子屋」を立ち上げる。「あったらいいな」を形にすべく地域の方々と共に奮闘中。

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