「子どものCHIKARAプロジェクト」 ~ぶっちゃけ!大人の力かりなくても、子どもの力だけで検定合格いけんじゃね?~

ココロさんの寺子屋

CoCoLoの会では、「考える力」を育む思考力検定を自由参加で実施しています。

前回までは、講師が計画を立て、子ども達を引っ張り上げていくことをしていましたが、今回は全く別の方法でチャレンジしてもらっています。

子ども達は、「研究員」として合格への道を自らの力で探ります。今週は、中間発表ということで、予想問題を行いました。

すでに合格点をとっている子もいました。
「○○研究員、途中までの研究成果はいかがですか?」
と聞いてみると、
「大丈夫だと思う」と照れ笑い。

研究員という呼ばれ方に誇らしげな様子。

子ども達は、検定用のテキストを自宅でしっかり解き、寺子屋でわからないところを質問してきます。

小3の研究員もいます。
中間発表で合格点には惜しくも達していないものの、

「大丈夫!」

と前向き発言☺️
残り2週間をどのように過ごすか聞いてみると、

「苦手な所をやる!」

と即答!
そして、彼の取った行動に
私は衝撃を受けました。

テキストの中で、自分の苦手だと思う問題に付箋を貼り始めたのです。
その付箋の場所が、予想問題で間違えた問題の傾向とドンピシャ!!!
しっかり自分の弱点をとらえているのです。

彼は、スポーツ大好き少年。

大好きなスポーツを通して、
自分の弱点の克服方法は自然と身についているのだと感じました。

今頃、自宅でも弱点克服のために問題を解いていることでしょう。

私は、小学校の頃から「塾」というような場所で学び続けていました。
先生の言われたことは、ちゃんとやりました。
でも、自分で考える力を指導された記憶はありません。

だから、小学3年生が、先生の力を借りずに自分だけで検定合格に向けて取り組むという発想が全くありませんでした。

でも、目の前で、
難なくやってのける姿を見て、
今までの「あたりまえ」が大きな音を立てて崩れたような衝撃を受けました。

ちょっとしたきっかけと
応援と承認✨

そこが上手くできれば、
子ども達の力は無限大。

子ども達の成長が、今、
おもしろくてたまりません!

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