CoCoLoの会の新しい歴史のはじまり

Diary

 

先日のお披露目会では、多くの方々にお越しを頂きました。
なんとお礼を申し上げてよいかわかりません。

あまりにも、感動しすぎるとうまく言葉にできないので、なかなかアップできない吉原です(汗)
でも大切な日を振り返り、
遅ればせながら・・・

CoCoLoの会の
6年前の小さな一歩も一緒に
お伝えさせて頂きます。

CoCoLoの会が初めて自分達の拠点を持つという歴史は、

司会の子ども達からスタート。

「みなさん、おはようございます」
の可愛らしい声が響くと・・・
子ども達の練習風景が脳裏をよぎり目頭が熱くなりました。

ウェルカムミュージックは、寺子屋第1期生のSちゃん。
小学校4年生だった少女は高校1年生のお姉さんに成長していました。

CoCoLoの会の逗子での活動は、2010年4月、Sちゃんを入れた3人から沼間公民館(現沼間コミュニティセンター)からのスタートでした。

先生1人と生徒3人。

勉強をきっかけとしながらも、
様々な体験から一人一人の長所を伸ばして自信を育む教育。

地域とつながり、子ども達の成長をサポートする活動。

CoCoLoの会は、
学習支援と課外活動の2本の柱を掲げ活動をスタートさせました。

まずは、東逗子のふれあい市場へのお手伝いから。

子ども達と一緒に、屋台(焼き鳥やスーパーボール)をお手伝いしました。

ふれあい市場を教えてくれたHさんは、今でも子ども達に屋台のお手伝いをさせてくれています。

そんなHさんが教えてくれたのが

「子どもフェスティバル」

子どもフェスティバルに感動し、翌年には、私(吉原)は、実行委員会のメンバーに入っていました。

そして、子ども達の夢を応援するイベント「ゆめわくっ!」という企画を毎年開催させて頂きました。

開始して1年で、みるみるご縁は広がり、課外活動は、食育部門やアート部門など、分野も多岐にわたるようになりました。

活動場所も、
市民交流センター
鎌倉福祉会館
久木会館
沼間会館
など、拡大していきました。

そして、ついには、
食生活コンサルタントのN氏の事務所(逗子市新宿)を間借りさせて頂くことになりました!

根を下ろした活動ができるようになる喜びを噛み締めていた矢先、

ピンチが訪れました。

耐震基準の関係で、
ビルが取り壊されてしまうことになったのです。

1年も経たないうちに、
また、
根無し草の移動寺子屋に戻ることに・・・

行商のように大荷物を背負い毎日、あちこちに移動をする
振り出しに戻りました。

ショックはありながらも、

子ども達がいる限り、寺子屋はどこだってできる!

新しいチャレンジに向かっている時でした、

奇跡が起きたのは。

たまたま

子どもフェスティバルの打ち上げがあり

たまたま

桐ヶ谷社長と学習支援の話をしていて

たまたま

ビルが取り壊されてしまう話題になり・・・

桐ヶ谷社長が、
ビルのオーナーであられる
サルーステックの小川社長を紹介してくだり・・・

新しい歴史の始まりとなったわけです。

CoCoLoの会は、
お一人お一人の「ご縁」で成り立ってきました。「奇跡」としか言いようのないことばかりです。

そんな奇跡の結集が10月10日のお披露目会でした。

ふれあい市場を教えてくださったHさん、子どもフェスティバル元実行委員長村川さん、子どもフェスティバルの実行委員、企画者方々・・・

もし、
お一人でも欠けていたら・・・

今のCoCoLoの会はありません。

小川社長、桐ヶ谷社長の
温かいスピーチと共にこの日を胸に刻み、子ども達へのパワーに変えると決意した一日でした。

子ども達のプレゼン
くす玉セレモニーも
本当に素敵でした。

足を運んでくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

素敵な開店花をくださったFさん、
ありがとうございました(*^_^*)

CoCoLoの会の新しい歴史が
始まりました〜

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よしはら ちぐさ

よしはら ちぐさ

元大手塾講師。自分自身がやりたいことをやり輝くために「ココロさんの寺子屋」を立ち上げる。「あったらいいな」を形にすべく地域の方々と共に奮闘中。

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