11月の臨床美術 ~リンゴの量感画~

課外活動

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ものづくり・アート教室、11月のテーマは「臨床美術」。
五感を表現するところからはじまり、ものの見方の練習と続き、最終日は『りんごの量感画』を描いた。
『りんごの量感画』とは、りんごを五感で感じて表現するプログラム。
りんごに触れて、匂いをかいで、目でよく見てから描きはじめる。
よく見ないとわからない、りんごの一つ一つの個性。
同じ赤でも比べてみると全然違う。
真ん丸ではなかったり、表面がツルツルではなかったり。
この丸く出っ張ったとこのラインいいなぁ・・・!!
この角度、色の濃い部分と薄い部分の対比がたまらないね・・・!!
僕自身、このプログラムと出会ってからものの見方が変わったのを感じる。
こんな人間が、例えば、畑に行ったとき、
そこはもうパラダイスと化す。
アートは、人生を豊かにしてくれる。
だからこそ、伝えずにはいられないのだ。

文 / まさのりっと

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よしはら ちぐさ

よしはら ちぐさ

元大手塾講師。自分自身がやりたいことをやり輝くために「ココロさんの寺子屋」を立ち上げる。「あったらいいな」を形にすべく地域の方々と共に奮闘中。

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