「なぜ育」について

不思議に気づく「眼」を育てる

「なぜ育」とは不思議に気づく「眼」を育てる学びです。 

「子どものころに、自分だけのなぜをたくさん見つけもらいたい」 

そんな思いから始まりました。 

一般的に「興味から始める学び」(経験主義)の対極とされる概念は「教科書から始める学び」(系統主義)です。 

どちらが優れているということではなく、両者のバランスをとることが大切と、寺子屋は考えます。 

現在の学校教育は、カリキュラムによる系統学習に重きを置いていると考えられるので、寺子屋では「なぜ育」を通じて「興味」の部分からアプローチしています。 

実際の「小学生なぜ育」では「身近な自然と社会」を主な研究対象とし「1.きく、2.はなす」をテーマとした活動プログラムを組んでいます。 

そして「中学生なぜ育」では、これまでの学びを発展させ、学校での系統学習への理解をより深めるべく、「言葉」の背景にある「イメージ」を膨らませ、知識の「体系化」を目指します。 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る