アート教室in逗子小学校PTA

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この度とあるご縁から、11月に逗子小学校のPTA会員様向けにクリニカルアートのセッションを行わせていただくことになりました。

昨日はそれに向けた打ち合わせ。

委員の皆さん、とても気さくで温かく迎え入れてくださいました。

当日のタイムスケジュールやレイアウト、チラシの文言を話し合う中で、臨床美術を紹介するにあたってホームページに掲載していた「私が臨床美術を選んだ7つの理由」の中の一つ、

『お互いのよいところに目を向ける』

というところに注目が集まりました。

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臨床美術ではできるできないを超えた「いてくれてありがとう」という心を大切にしています。それが全てと言っても過言ではありません。

作品を作り終わったら出来た作品を並べて『鑑賞会』を行います。

それは批判やアドバイスをするためではなく、お互いの作品を見て、

「ここの色の感じいいなぁ、、」

とか

「ここの雰囲気好きだなぁ、、」

とか具体的に言葉で伝え合います。

それはいわば、

『言葉のプレゼント』

私自身、臨床美術と出会ってから、日常生活でも物事の「良い面」に目が行くようになりました。私にとって自分が感じていることを言葉にすることは決して簡単ではありませんが、少なくとも物事の「良い面」を積極的に意識するように変わりました。

大人にとって、子どもとは未熟な存在で、

「なんでそんなことわからないの!」

「なんでそんなこともできないの!」

と「悪い面」ばかりに気を取られつしまうとついつい叱り飛ばしてしまいがちです。

しかし、子どもの言動をよく見てみるとそのほとんどは善意からだったり、純粋に自分が成長したいという悪気のない心からだったりして、一見叱られるような言動の中にも、実は褒めるべきポイントがあったりします。

まずは、お母さんたちにこのクリニカルアートを存分に楽しんでもらえるように準備を進めたいと思っています。

10月には事前準備の一環として、委員の方々にもクリニカルアートを体験していただくことになりました。

今回、ご縁を下さったゆきこさん、CoCoLoの会の吉原さんにも感謝を込めて。

Tanaka4

タナカの学校7

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