そもそもテストって何のためにあるの??(中学生編)

中学生になると「定期テスト」というイベントが始まります。

中1の頃は、あまりよくわからないまま

受けている子も多いかもしれません。

しかし、中2・中3となってくると、

「高校受験」というプレッシャーが押し寄せてきます。

「そもそもテストって何のためにあると思う??」

テスト前になると、よくこんな質問をします。

だいたい最初は頭の上に「?」がでてきますが、

「成績のため?」

「内申のため?」

「将来のため?」

といった答えが出てきます。

「成績や内申や将来はテストの点数に関係してくる部分といえるかな?」

「う・うん・・・」

「いま考えたいのは、そもそもテストって何のためにあるのかだね~」

この辺で寺子屋の考えを伝えます。

寺子屋は

「テストは授業や教科書の内容をどれだけ身についているかをはかるもの」

と考えています。

そして、

「どれくらい身についたかを数字で表したのが点数」

ということになります。

なので、

「点数を取ることよりも、学習内容を身に付けることの方がより目指すべきところになります」

ではさらに考えを進めて、

「何のために身に付ける必要があると思う?」

寺子屋は、

「人生を楽しむため」

と考えています。

はじめて聞く子はみんなキョトンとします(笑)

図にするとこんな風になります。

日々の学習も、

テストの点数も、

高校受験も、

すべての学びが、豊かな人生、楽しい毎日へと繋がっていく。

私たちは、そんな風に学びを見ています。

cocolo3

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