わくわくの達成感♪~地域の皆様へ感謝をこめて~

一昨日は、夏のような良い天気の中東逗子で「お花フェスタ」が開催され、CoCoLoの会の子ども達もステージにお邪魔させていただきました。

本番を含め、わずか3回という練習で、
子ども達がどこまでやれるのか・・・
私は、見守りながらもドキドキ💦

子ども達は、

「春のお花」

をイメージしながら、
ご寄付いただいがウエディングドレスや洋服の裏地を上手に使ってドレスを作ったり、

自分の持っているドレスにいろいろアレンジを加えたり、

思い思いに当日のステージを夢見ながら衣装を作成していきました。

良くも悪くも、
私には洋裁知識がないので、

「よいね~」
「すごいじゃん!」
としか言えず(笑)

そんな中、
素敵な衣装を作っていく
子ども達のパワーには、
驚かされっぱなしでした。

曲も、振付も、
小5の女の子達がリード。
これもまた、私の専門外なので、

「いいんじゃない~♪」

としか言えず(笑)

子ども達のアイデアが
爆発していくのを見て、
私の心もワクワクでした。

でも、
本番当日は、
厳しいミッションを一つだけ。

それは、
神聖なステージに対する真剣さ。

子ども達を集合させ、
歌手の方達が、本番までどんなことをしてきているのかを考えさせました。

そして、
ミッションを発表しました。

「今から、
最終チェックを行います。
もし合格しなければ、
ここで終わりです。

間違ったりとか、
そういうのは関係ありません。

審査項目は3つ

①本気かどうか
②一生懸命やっているかどうか
③お互い助け合っているかどうか

準備ができたら声をかけてください。
私は、一回しか見ません」

そう言って、私は
黙って子ども達の様子を見ました。

真剣な子ども達。
その練習風景を見ているだけで
心が熱くなりました。

まさに、

「成長」の瞬間

が目の前にあり、
私は
幸せな気持ちでいっぱいでした。

真剣なリハーサル。
合格かどうかは、
大人達みんなの拍手次第。

もちろん、
大きな拍手であふれ、

「よーし!着替えて、
ステージへ Let’s go-!!!」

子ども達の
ヘアメイクをしてくださるため、
横須賀から足を運んでくださった
たかちゃんさん!!!
本当に、本当にありがとうございました。

ヘアメイクが大好きな小5のAちゃんは、サンタさんにもらったメイク道具を使って、一生懸命低学年の女の子をお姫様にしていきました。

矢部先生のウェディングショーと久しぶりのコラボレーション!

元バスガイドのママさんにも
モデルアナウンスを手伝っていただきながら、あっというまのショータイムでした。

子ども達による手作りのステージを、
温かく見守って下さった地域の方々に、
本当に心から感謝でいっぱいです。

お花フェスタ実行委員の皆様、
このような
子ども達の成長の機会をくださり、
本当に、
本当に、
ありがとうございました。

これからも、
地域の皆様との関わりを大切にしながら、

子ども達の
「とにかくやってみる!!!」
を応援していきたいと思います。

感謝をこめて・・・
ありがとうございました。

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