子ども達のやりたい!×地域への感謝=???

みなさまこんにちは。CoCoLoの会の吉原です。今日は、昨日の天気がうそのように空が晴れ渡っています。まるで、昨日のイベントの大成功を空も喜んでいるかのよう・・・

さて、様々な方々のご協力を頂きながら、ゆめわくっ!の「子ども屋台とファッションショー」が笑顔で終わることができ、本当にありがとうございました。

ゆめわくっ!とは、子ども達の「やりたい!」を応援し、夢を育てることを目的として始まり、今年で7年目です。

今年は、子ども達の「やりたい!」が、地域の皆様のハッピーにもつながればよいなという想いから、
ZAF2017市民企画を盛り上げるミッションを掲げました。

2日間
雨が降っていたにも関わらず、
常に子ども達の笑い声と
「いらっしゃい、いらっしゃい」
の声。

「何かあるんですか?」と
会場をのぞいて下さり、
ワークショップを体験して下さった方もいらっしゃいました。

一緒にポップコーン作りをしてくれた中1の女の子は、

「大人だったらぜったい怪しくて、入って来れないよね」
と。

たしかに・・・(笑)

大雨の中、
通りを歩いている人はなし。
でも、
会場は
とってもあったかい空気であふれていました。

フィナーレは、
ダンス&ファッションショー。
ダンスは、前日夜7時まで練習をしていました。

私は、
舞台関係には疎いので、
良くも悪くも、
アドバイスはできません。

だから、
子ども達は、自分達で

こーしよう、あーしよう
あーでもない、こーでもない

と言いながら、
自分たちでステージを作っていきました。
もちろん曲も、自分たちで決めました。

司会も自分たちで。

私は、
言われたとおりに音楽を流すだけ。

小学校4年生の女の子を中心に、
みんなで作り上げたファッションショー。

会場はほっこり。

応援隊の男子も、
しっかり応援!

いつも子ども達をサポートして下さる地域の方々も雨の中足を運んでくださり、笑顔。

最後には、
企画者のたばたさんや、ワークショップの宮地さん、さゆりさん、庄野さんのお話も聞けたりして、
一体感あふれる素敵な時間でした。

このファッションショーが、
地域の皆様への感謝を表現する場となり、
もっと盛り上がったら素敵だなと
さらなるステップアップを決心したところです。

そして、ふと感じたこと・・・

そういえば、
この2日間、
誰も、
相手を否定する子や文句を言う子がいなかったな・・・
と終わった後に感じました。

ファッションショーも、
やりたい子が出る。
子ども屋台も、
自分のやりたいコーナー(わたがし、射的、フリマ)をやる。

自分のやりたいことを思う存分やっていれば、自分のことは気にならない。(気にしているヒマがない)

そして、
心が満足したら、
相手に対しても優しくなれたりするのかな・・・

それならば・・・

「相手の気持ちを考えなさい」
「思いやりを持ちなさい」

の前に

「やりたいことを、
おもいっきりやろう」

と思う存分やりたいことをさせてあげることも実はすごく大事なことなのかな・・・

そんなことを、
ふと考えてしまうくらい、
子ども達はとても楽しそうに過ごしていました。

これは、
私にとって
「はっ!」
とする学びでありました。

最後になりますが、
このような素敵な空間で過ごさせていただけるのは、

オーナーさんの
影からの支えがあり、

地域の方々のサポートがあり、

保護者の方々の
ご協力があってのこと。

想いを言葉だけでお伝えするのは難しいですが、

心より感謝申し上げます。
いつも、ありがとうございます。

これからも、
子ども達と一緒にCoCoLoの会も力いっぱい成長していきたいと思います。

本当に2日間ありがとうございました。

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