子ども達が地域イベントをアシスト~巨大砂絵完成~

昨日は、海外でも活躍する砂絵作家の宮地さんと一緒に巨大砂絵を作成しました。

しかも、
色の砂を作るところから!!!

さらに、
使って良いのは、
赤・青・黄の3色砂のみ!!!
色を作るところからの挑戦です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

この巨大砂絵は、
10/28(土)・29(日)に開催される「じもと発信すなえ&アートパズル絵画展」の看板として制作。

ベニヤ板にポスターが配置され、
その周りを砂絵で仕上げます。

つまり、子ども達は、このイベントのポスターの額縁を作成するという、とても大切な役割を担ってくれました。

絵は、額縁によって引き立ちます。

この地元のイベントも、
準備段階から子ども達も関わって一緒に作り上げていく。

この額縁の制作には、
そんな想いもこめられています。

さて、
色のお話から始まった巨大砂絵。
小さい子も真剣に
宮地さんのお話に引き込まれていきました。

私が勉強になったのは、
色が混ざっていく仕組み。
絵具は、
ぐるぐる回して混ざる
「回転混色」

でも、
砂絵は違うのです。
色をつけた砂の粒どうしを混ぜてもその粒自体の色は変化しません。

でも、
遠くから見ると
混ざった色に見える!
これが
「並置混色」

個人的に感動!!!

色材の三原色のお話があり、
子ども達は、
実際に赤、青、黄の
色の砂を作りました。
色を定着させるために、
フライパンで炒る作業も
体験。

そして、
たった3色から

オレンジ、紫、緑
の色の砂を作っていきました。
黒は・・・

もちろん、
夏休みに作った砂鉄の砂!
かなり手間をかけた分、
使うのが楽しみです。

お昼を食べて、
さあ!
開始♪

まずは、
下書きから。
かなり、真剣。

テーブルに乗って描くほど夢中に。

カッターで切り、
最初は青。

「青にしたいところを剥がして~」

先生の合図で、
シールを剥がします。
自分たちで作った青色の砂を
剥がしたばかりのシールの上に乗せ、ハケで払う。

そして、
次の色・・・

一色、一色、
その作業を繰り返していきます。

かなり集中力がいる
根気のいる作業。

最後は、
宮地さんが背景を仕上げてくださいました。

しかも、
稲村ケ崎で集めた
子ども達が作った
白い砂を使って!

子ども達も、
息を呑んで完成を待ちます。

背景ができることで、
子ども達の絵が数倍引き立ち、
素晴らしい額縁になりました。

子ども達の笑顔と歓声。
保護者の皆様からも大きな拍手が。

いつもは、
一人一人で作品を作っている砂絵。
こうして、
皆で共同作品を作るのもいいですね。

宮地さん、
感動の砂絵体験を
本当に、
本当に
ありがとうございました!!!

完成した作品は、
(載せようかどうか迷いましたが)
ポスターの到着まで楽しみにお待ちくださいませ。

CoCoLoの会の玄関に展示する予定です。

道路からバッチリ見えると思いますので、通りがかった際はご覧くださいませ。

アシスタントのHくん
丁寧なサポートをありがとう!

ご参加のみなさま、
そして素敵な企画をアシストしてくださったTさん
ありがとうございました。

感謝をこめて💕💕

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