自分の限界を超える体験!~仲間と共に目標を達成する喜びを知る三日間~

こんばんは。
CoCoLoの会の吉原です。

昨日、無事にチャレンジ合宿が笑顔と共に終えることができました。

今年も、大きな感動がありました。

子ども達、一人一人、
自分の限界を超える挑戦があり、
仲間と共に目標を達成し、
喜び合う子ども達の姿・・・

今までなら、
すぐにあきらめてしまうことも、

「仲間と一緒に、絶対に達成したい!!!」

という気持ちを持つことで、
2日目とは違う、子ども達の姿がそこにありました。

自分に何ができるのか!

子ども達は、一人一人、
必死に自分にできることを
探し、実行していきました。

私は、子ども達の成長に
「仲間」
の存在は必要だと
あらためて感じました。

そういう過酷なミッションを
森の中のPAAでは
体験できるのです。

でも、
3日目の午前中、
活動が続けられるかどうか
危ぶまれました。

PAAの大切なルールの一つ、
相手の話を「聴く」
が全くできていなかったからです。
(今回のチームの最初からの課題)

ファシリテーターの指示を
しっかり聞いて活動しなければ、
怪我や命にかかわるミッションがあるのです。

でも、そんな
「冒険」
に真剣に取り組むことで、
子ども達は
自分の殻を破っていきます。

子ども達に、
私は、
このままでは続けることはできないと伝えました。

田中氏は、
「本気」でやっているのか?
ミッションをクリアできなくて
「悔しい!」
と思わないんだったら
これ以上やる意味はないんじゃないか。

と問いかけました。

話し合うチャンスが欲しい
とのことで、
子ども達は、
約10分間話し合いをし、

私と田中氏とファシリテーターの「みや」の元へやってきました。

しっかり人の話を聴くこと、
また、仲間が聴いていないときは、
気づいた人が注意することを条件に午後のチャレンジをさせて欲しいと

子ども達は、
自分達の気持ちを
私達に伝えました。

午後の子ども達は、
全く別人のようになりました。

声を出し
助け合い
支え合い

様々なミッションを
クリアしていきました。

「楽しい!!!!!」
という子ども達の声。

「何で?」

の問いかけに

「目標を達成したから」
「みんなでできたから」
と。

顔を赤らめて、
キラキラ輝く笑顔を見せる
子ども達。

そこには、
自分達の限界を突破した
大きな喜びがありました。

「気持ち」次第で、
結果はいかようにも
変えられること。

目標を達成することの喜び。

たくさんの宝物を手に入れた
今年のチャレンジ合宿でした。

陰ながらも、絶大なるサポートをして下さったN御夫婦。

本当に、
本当にありがとうございました。

丸太の森、ふれあいの村のみなさん
PAAのファシリテーターの「みや」と「みさき」&「わけさん」

関わって下さった
全ての方に感謝をこめて・・・

今年も素晴らしいチャレンジ合宿をありがとうございました。

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