『子どものための平日昼間の居場所&学び場まっぷ』 完成!学校配布も始まりました!

この度は、「子どものための平日昼間の居場所&学び場まっぷ」作成にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

今週7/10の月曜日に、マップが届き、火曜日には逗子市の校長会でご挨拶をさせて頂き、2日間かけて、逗子市内の公立小学校・中学校の全ての学校への配布が完了いたしました。

(表面)

(裏面)

早い学校では、水曜日から全校生徒への配布が始まっております。

夏休み前のお忙しい中、
生徒への配布をしてくださいました学校の先生方に感謝いたします。

ご家庭、学校、地域。
全てが一つの大きな家族となり、
みんなで子ども達の成長を願う街。

逗子の様々な所で、
そのような動きを感じています。

このマップは、

「うちの孫が学校に行ってないんだけど、どこに相談したらよいかわからない」

と私が相談を受けたことがきっかけでした。

そこから、フリースクール・ここだねの深沢さん(なおちゃん)とマップを作ろう!と決意したのが、2年前です。しっかり時間をかけて、準備をしていきました。

なおちゃんには、掲載団体の方々にお声がけして頂きました。お仕事がお忙しい中、原稿のやり取りをしてくださいました団体の皆様には、本当に感謝申し上げます。

このマップは、逗子市市民活動支援補助金(2014年度から3年間)の事業内容の一つで、それ以来、市民協働課の皆様には、暖かいアドバイスを頂いております。

(人事異動で部署が変わっても、お会いすると頑張ってとお声をかけてくださいます!)

そして、

逗子市内の公立小学校、中学校に通っている全ての子ども達に配布を!

という新たな目標ができた時、
その印刷費用をクラウドファンディングにご協力頂いた方々がサポートしてくださいました。

本当に多くの方々の想いとご協力がつがって、ここまできました。

(学校配布用のクラス毎の仕分けはここだねの子ども達とCoCoLoの会のボランティアさんやご近所の方々が汗だくになりながら枚数を数えて帯をつけてくださいました!!!)

いよいよ、
ここから、
新しいステージへの始まりでもあります。

その子にあった成長の環境があること。

街が大きな家族として、
暖かく、子ども一人一人の成長を見守り、関わっていくこと。

みんなが、思っている

「あったらいいな」

が、次々と生まれていく予感を
持たずにはいられません。

多くの皆様の想いを胸に、
これからも、
CoCoLoの会は、
多くの皆様と共に成長していきたいと思います。

長くなってしまいましたが、
ご縁頂いた全ての方々に感謝をいたします。

本当にありがとうございました。

吉原

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Facebookページ「いいね!」
『子どものための平日昼間の居場所&学び場まっぷ』 完成!学校配布も始まりました!
この記事をお届けした
CoCoLoの会の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!