命の授業~捕らえたイワシをその場で頂く

今日は、るり先生の命の授業をCoCoLoの会で体験いたしました。

残念ながら、数日前までキラキラしていたイワシの群れは、残念な姿に変わっていました。

でも、子ども達はなんとかイワシを探し、捕獲していました。

「イワシって怖い思いをすると、
自分で鱗をはがしちゃうんだよ。

鱗がはがれると、
どうなっちゃう?

そう。
死んじゃうんだよ。

イワシは漢字でどう書く?

そう。
イワシは弱い魚。
だから、
魚へんに弱いって書くんだよ」

そう話ながら、
イワシを子ども達の前で素手でシメました。

その肉を海水で洗い、その場で頂きました。

何人かの子どもは先生に続きました。

目の前で命を奪うことに耐えられずその場を離れる子もいました。

るり先生は、狩猟もされますが、
養殖ではなく、自然界の命を頂く場合、
ほんの少しの量の肉でもお腹が満たされると話されていました。

命の持つ見えない力には、
不思議さがあるとのことでした。

会話や、振る舞いから子ども達に色々なメッセージをくださる、るり先生に心から感謝いたします。

よしはら

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